こんにちは、しゃしゃ。
週刊新潮が報じたニュースにて、朝日新聞にスパイ疑惑が持ち上がった。
やり方として「ゴミ箱」を利用するという手口だ。

スパイの情報通信方法として、取り上げてみたよ。

 

ゴミ箱に重大資料を捨てる

ゴミ箱

週刊新潮に送り付けられた一冊の資料。提供者は喫茶店でお茶を飲んでいたお客様。
ジャケット姿で40歳ほどのサラリーマンが、11月18日のある喫茶店に20分ほど滞在。

大量の資料をテーブルに広げていたため、気になってみたところ……
安倍総理のスケジュールが書いてあった。

“政府の人か新聞記者かな”と思っていたら、
紙束をバサッとゴミ箱に突っ込んで退出したとのこと。
くしゃくしゃにする様子もなく、店の人から許可をもらい拾ったら……

外務省、国土交通省、内閣府、自由民主党が作成した資料だった。
中には安倍総理の中東・東南アジア歴訪の日程を記し、
〈時間、場所はオフレコ〉と書いてあった。

本来は「持ち出し禁止」と書くか、シュレッダーで捨てるべき資料
仮に過激派組織(テロリスト)が手に入れたら、おいしい情報となる。
プリントアウトした紙の左上には朝日新聞政治グループの名前が、
きちんと記載されていたとのこと。

引用:「総理外遊予定」をゴミ箱にポイ!

 

喫茶店の中にスパイ(工作員)がいたら?

※ ごちうさのメンバーの中にスパイがいたとしたら…

資料を捨てることで、工作員が仮に店の中に紛れていたとしたら……
あるいはスパイが清掃業者の中にいたとしたら……
(回収という名目で、資料を拾いにいく)

これほど怖い話もないでしょう。
同時に、スパイはこういう形で情報やり取りを行っていたのか。
「デッドドロップ」というやり方だそうです。

朝日新聞はこの行為について述べています。
「不必要になったコピーや古い資料などと一緒に、誤って廃棄した可能性」

政治部記者に尋ねると、そういった資料は万が一を考慮し、必ず会社内で処分とのこと。
なぜ持ち込んだのか? 勝手に持ち込んで誰かに手渡す予定だった。
そう考えても全く不思議じゃないわけです。

今回は週刊新潮に読者が投稿して発覚したわけですが、
工作員は堂々としたやり方で情報を裏から提供している。
スパイ小説を書くための材料になりますね。
同時に情報はどこからでも漏れるという危険も教えてくれる。

 

マスコミと一般情報

参照サイトの分析によれば、
マスコミのみに配られる情報と一般情報は若干の違いがあるとのこと。
一般的に非公開という情報をマスコミに提供する。

日本はスパイ大国だから、マスコミのみに提供した記事は、即座に他国へ漏れるでしょう。
資料の中には安倍総理や官邸の動きが詳細に入っていた。
そこから日本が次にどんな行動をとるか、予測しやすい。

昔、第二次大戦でイギリスが地方新聞含めて、
ドイツの動きを把握するために行ったインテリジェンスを思い出します。
(私たちですら普通の新聞やミニコミ誌、チラシなどから、
政府や知事、市長や官僚の動きが予測できる)

私たちの身の回りにいる人は忍者だらけなのかもしれませんね。
こう書いている私自身も、もしかしたら自分が知らないだけで、
どこかに属されている忍者なのかも……

参照:朝日新聞がごみ箱に捨てた資料は……

 

ゴミ箱の上手な使い方

ゴミ箱

ゴミ箱は本来、ごみとなるものを捨てる場所。
ゴミの中にはまさか「重大な資料」が隠されているとは思えにくい。
盲点ですね。ゴミに捨てられるものはいらないもの。

後、他人のゴミを拾う人なんてめったにいないから、
喫茶店で堂々と捨てたのでしょう。
仮に拾う人がいたとしたら、変な目で見られますよね。

ただ、実際に拾った人よりも40代のおじさんが捨てた資料が、
よほどおかしいと感じたんだろうね。
彼がチラ見していなければ、今頃他国の工作員に拾われ、
今後の日本に微力な被害を与えていたかもしれません。

なお、検索で「ゴミ箱 使い方」と調べると、
パソコンにある「ゴミ箱フォルダ」について書いてある記事が多い。
うっかり「捨ててはいけないファイル」を捨てた場合、
復元ソフトがあるので、上手に使って捨てないようにしてくださいね。

削除ファイル復元ソフト:DataRecovery

 

メディアの情報工作

12月10日虎ノ門ニュース木曜日によると、
朝日新聞が一番、情報の中に「罠」を仕込んでいるとのこと。
しかも罠は一見読んでもわからないし、じっくり因果関係を見ないと気づかない。

罠に引っかかると、意見が変わってしまい、目先しか見えなくなる。
自宅のカギを開けたまま「泥棒にも優しくしなよ」と言わせるような状態です。

罠の中には盲点もあるのでしょうね。
朝日新聞を読むということは、知力を鍛えられるということですね。
スパイの手口、情報操作を学ぶなら新聞が一番ですね。

 

スパイの手口(一部)を学ぶ漫画

ジョーカーゲームという小説・漫画がある。
私は「Dの魔王」が分かりやすいのでお勧め。
スパイ側と被害を受ける側との知的攻防戦がわかる。

また、スパイの職を解かれた人たちもどんな運命をたどるか?
少しでもスパイってどんな行為をしているんだろう?

他はメタルギアシリーズ。
基本、隠れるゲームだけどやっていることは工作員。
他はゴルゴ13だろうねえ。話の中にスパイの活躍があるからさ。

 

水面下で起きる見えない戦い

朝日新聞に勤める人はごみ箱に重大資料を捨てた後、
どこかの工作員が拾う確率は高いだろうね。

身近なところにスパイの情報伝達があれば、
些細な違和感に気づいたら、スパイの動きを少しは止められる。

私たちは表でしか物事を観る機会がないから、裏を見ると真っ黒すぎてすごいんだな。
という事実に改めて気づいたよ。

一部の人にしか見られたくない情報は考えて渡すように。
それじゃあ、またね。しゃしゃ。

 

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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