ボタンの変更

ツイッターの表示を見ていたら、数値がなくなって一つのボタンになっていた。
これは正直、まじかよ~と思ってしまった。

何気にRT数などがわかったので、なくなるとやる気が下がっちゃうよ~
なわけあるか。

ツイッターは前にもいいねを星からハートに変えていました。
微妙に変化をしていますね。何を示しているのでしょう?

 

ツイッターの株価といいね

言い値をハートへ

※ ツイッター株価、えらく落ち込んでいるなあ……

ツイッターの株価を1か月単位で見ると……下がっていますね。

ツイッターのRT

ハート形のいいねは11月4日に変更しました。
その後、表示変更が11月21日ということで、
12月に入ったらさらにどこか変更しそうな気がします。

基本、ツイッターの儲けは広告です。
グーグルやフェイスブックなどと同じところがあります。
多くの人が利用するからこそ、商品や人材の出会いがある。
出会いの接点を作ってあげる場所、それが広告の本質。

参照:ツイッターは何で稼いでいるの?

 

表示数をなくした意味を考える

ボタンの変更

表示数をなくすことで、メリットとして考えられること。

「RTなど数に気を取られるな」
いい記事を書いて拡散されると気持ちよい。
しかし、数ばかりこだわって、変な記事や適当なことを書き、
別アカウントでたくさん拡散されたら、どうしようもない。

ツイッター会社が決定したから仕方ない。
ただ、ツイッターでたくさん拡散されて表示数が多くなったとして、
SEO対策に有効かといえば、そうじゃない。

個人的に400以上のRT数などをみて、
「ああ、たくさんの人に拡散してもらった、本当にありがとう」
という気持ちが生じました。

 

他のソーシャルメディアも続くのか?

はすみっち
※ 国際情勢に合わせ、ソーシャルメディアの価値は高くなっている

ツイッターが表示数を省いたことによって、
フェイスブックやはてなブックマークなど、他も追随するのでしょうか?
誰かが記事を共有(シェア)してくれた。

とてもありがたい事であり、記事更新の励みになります。
すべて省かれたら「自分の記事はシェアしていただけるのか?」
不安になってしまうでしょう。

でも数字ばかり気を取られていると、
数字を気にする記事しか書かなくなります。

私も数字を気にしています。
そりゃ誰かに共有してもらえると、うれしいですもの。
誰もが共有しない記事を書くって簡単です。

自分が好きなことを語ればいい。
でもその記事が誰かに共有されていたということもあるから、
実質何が共有されるかはわかりません。

 

自分が伝えたくなる記事や内容

霊的に生まれ変わる

ある信念に基づき、少しでも相手のためになる情報。
あるいは大手が伝えない重大な出来事。
そして「楽しい」から「伝えたい」という気持ち。

例えばある芸能人が書いたつぶやきやブログ記事を読んだとします。
少しでも自分と同類のファンに知ってもらいたい。
楽しい気分を共有したいため、拡散するのです。

この気持ちがなければ、誰にも伝えないと思います。
あるいは知ったけれど面倒くさい。拡散してもだれも興味なさそう。

こう思ったら、共有なんてされないのです。

 

ヘッドピン

共有したくなる情報も、よく見ればヘッドピンがあります。
ヘッドピンとは、一つのピンを転がせば、
後ろのピンが雪崩のごとく転がっていく現象です。

Aさんが記事を書き、Bさんが拡散する。
Bさんの拡散記事を読んだCさん他が面白いと感じ、拡散する。
詳細は斎藤一人さんの「強運」をお読みください。

ヘッドピンを転がす条件として
・8割の人が興味を持つ情報
・伝えることで相手の気持ちが楽になる

まず8割の人が興味を持つ情報として、
裏返すと8割の人は何を求めているか、困っているか?
同時に彼らの人生につながる危険は何か?

次に情報を伝えることで、相手に危機意識や楽しい意識をもってもらう。
すると、読んだ人は危機感を持って対処し、
楽しい気持ちで「おすそ分け」したくなるのではないか。

 

私も他人さまのブログを読むけれど

はてぶとツイッターの連動

思ったら記事を拡散したいという狙いってあまりない。
確かにはてぶでホッテントリに入っている記事。
アメブロでランキング上位の面白い記事。
これらは読むと「素晴らしい記事だ」と思うんだ。

けど、拡散してまで伝えたいこと?
言われると、なんか面倒くさいのですよね。
ブログから直接ツイッターをクリックし、拡散する。

下がる鳩山

ツイッターだと目の前にRTボタンがあるから、
ちょっとでも「フォロワーにこの話題を知ってほしい」
と思ったら、すぐさまリツイートができる。

しかしブログ記事を読んだ後にリツイートするとしたら、
まずはツイッターボタンを探す必要があります。
すぐそばに置いているわけじゃない。

探すうちに「どーでも」良くなってしまう。

またツブログは基本的に様々なコンテンツがあり、目移りしやすい。
何が言いたいかというと……記事を拡散されない原因は自分にある。

 

ブクマプラグインを改造

ブクマプラグイン

そこで、プラグインを改造することになりました。
WP Social Bookmarking Lightのスタイルを少し改造。
ソーシャルブックマークは「はてなブックマーク」のみいれました。

理由はツイッターやフェイスブックは「はてぶ」する際、
チェックを付けておくと、同時に拡散されるから。

まずはCSSスタイルを変更しました。追加したところだけ載せています。

WPブックマーク

.wp_social_bookmarking_light{
    position: fixed;
    height: 200px;
    top: 200px;
    left: 30px;
    opacity: .8;
    z-index: 1;
}

@media only screen and (max-width: 320px) {
    .wp_social_bookmarking_light{
        position: fixed;
        top: 420px;
        left: 10px;
        opacity: .8;
    }
}

次に相手がわかりやすいよう心がけ、イラストを入れました。
ブックマークだけだと、読者はわかりにくいだろうと考えたのです。

スマホ

初めはリンクを仕込むなど、高度なことをやったのですが……
全くリンクが機能せず、ちょっと長いけれど画像にしました。

また、はてぶのほかにツイッターも入れようかと思ったのですが、
はてぶ登録する際、ツイッターやフェイスブックらと連動するため、
ブクマに追加する前に注意書きすればよいかなと考えました。

なお、画像やはてぶの横サイド表示にかけた時間は4時間ほど。

はてぶなどの役割についてはこちらを参照

 

最後に:ツイッターは面白い

ツイッターの表示数がなくなろうとも、何かがあったらつぶやくことは面白い。

でも使い方によっては炎上の元になります。
これらの過去記事を参照し、楽しい生活を送ってください。

過去記事:
本当に洒落にならないtwitter活用術、楽しくなること間違いなし
セブンイレブンの悪い店員による第二のぱよぱよちーん事件

 

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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