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泉屋地図

昨日、釧路にある泉谷というスパゲティ専門のお店で、
スパゲティミートソースの上にとんかつがのった「スパカツ」
を相棒や家族とともに食べました。脂がのって美味しかった。

音声と画像を取りました。今回は普通の雑談です。

 

泉屋スパカツ音声はこちら

音声ダウンロード

音声はサウンドノベルなどのBGMとしてご自由にお使いください。
泉屋で食べるスパゲティは基本、量が多い。
これは普通の量ですが、2人前あるんじゃないかと思います。
大盛を頼むととフライパンが出てきます。

男一人でも食べきれるかどうか?
若くて積極的にエネルギーを欲するなら食べれると思いますが、
老人は結構残していますね。

なお、じゅうーじゅうという音は鉄板の上に載せています。
これは北海道は寒い、釧路は特に乾燥しがちで寒い。
だからこそ少しでもスパゲティが冷めぬよう、工夫をしています。

なお、スパカツの値段は850円だったかな。
1000円札を持っていけば、普通に食べることができます。

 

ウェイターの特徴

ウェイターの特徴は美人や美男子ということでなく、
水の量を気にしており、お客様が少しでもお水を飲んだら、
ウェイターが積極的にお代わりをよこします。

細かい気配りというのは安心感を与える。
また来るかどうかは別の話です。
何しろ「おいしかった」以外にも「また食べたいと思わせる理由」
がないと食べに行きません。

ただ、気配りができると次も来店しやすいと考えているのです。
ちなみに私は一度食べたらしばらく来店したいと思わない。
理由はスパゲティミートソースが実に脂がのりすぎていること、
泉屋は基本、混んでひどい。商売繁盛なのです。

定期的に脂っぽいものが食べたくなる時、
泉屋を欲するようになるのです。

 

病みつきにさせるには?

泉屋のスパカツ

※ 画像はご自由にダウンロードしてください。
また、サウンドノベルやブログの素材に使うならどうぞ。

基本、流行っている料理は相対的においしい。
病みつきにさせるには何が必要なのでしょう?
泉屋で相棒らと話をしていました。

思いついたことをいくつか述べていきます。

 

見た目

画像を見てもらうと、1人前で注文すると2人前に近い量が届く。
量が多いとそこらのお店と比較してしまいます。
そこらのお店の一つとして「ざるそば」です。

あるお店で食べたおそばと泉屋のスパゲティ。
麺の量をみると、見た目で明らかな違いが生じる。
そこに「ああ、泉屋で食べるってお得だよなあ」
と、「お得感」を感じさせる。

 

値段は気にならない

基本、あるお店で食べるお蕎麦は1人前で600円ほど。
泉屋は850円とお蕎麦の大盛とほぼ同じ値段になります。
1人前を食べているようで、実は大盛を頼んでいる。
それでも値段が高いとはあまり思わない。

 

忘れられない個性

最後は個性になります。
スパゲティを専門にするお店はたくさんある。
しかし泉屋は鉄板の上にスパゲティを乗せる。

あるお店はお皿の上に高級感を出すものとして乗せる。
違いは演出です。

泉屋のスパゲティはステーキを食べるような感覚に近く、
また熱しているものをすぐその場で食べる印象がある。

一方別のお店のスパゲティはお皿の上に乗っかっている。
高級料理を食べているような印象が強い。

どちらの感性が自分にとって心地よいか?
感性で判断を決める際、重要になることがその店独自の個性です。
「ここだけは絶対にこだわってやる」

こだわるためには反対にほかのお店が配る料理を知らねばなりません。
店内で食べることができる料理を通し、
自分はここだけは負けたくないと意地を張る。

ただし、意地を張ってもお客様の悩みや要望も大切になります。
すなわちお客様は「こういった料理ないのかしら」

お客様として他店で料理を味わいながら、不満や要望をメモする。
そのうえで自分としてどんな意思があるかを考える。

 

職業病だなあと感じる

本当は美味しかったことだけを書きたかったのですが、
ブログの肝「学習」を意識すると、
どうしても「泉屋で食べたことから何か勉強になるものはないか?」
を考えてしまうのです。

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