私は乾燥肌です。だから風呂から上がると肌が乾燥し、
かゆくなってしまうのです(涙

試行錯誤した結果、徐々にお肌が乾燥しなくなってきました。
今回は風呂について語ります。
(いつも真面目な話ばかりなので、健康に関する話もよいかなと思って^^)

 

蒸し風呂めっちゃ気持ちいい

お風呂のふた

気づいたのは私が仕事で夜遅くに帰宅したとき。
家族はみんな風呂に入っており、私だけまだ入っていなかった。
家内がふたをしてくれたのですね。

ふたをしたまま入ると、ふたがない状態と比べて何かが違う。
いつもは湯気が外に飛散するのを見ているうちに、
だんだんかゆみも押し寄せてくるのに、ふたをするとかかない。

また、ふたを開けると「寒いなあ」と感じることもあるけれど、
しないと寒さがほとんど押し寄せてこない。

ネットでいろいろ調べると、
風呂にふたをすること自体が無駄と感じて捨てる人もいるそうです。
でも、風呂にふたをすると電気代の節約だけでなく、
お肌の乾燥を和らげる効果もあるため、つけておいたほうが良いと考えます。

 

ふたがない状態で入る(熱力学)

風呂のふたと物理

寒い。湯気が逃げていくのです。
なぜ風呂のふたをすると暖かいのに、しないと寒いのか?
温度は同じなのに……ということで、物理の熱力学を思い浮かべました。

風呂のふたを開けると、風呂から湯気(液体から気体に変わった分子)が上昇。
ふたがないとあちこちに飛んでしまいますが、
ふたがあると反射し、ふたの上に水滴となって張り付いてしまう。
このとき、湯気の一部は風呂に戻ります。

その後、水滴が冷たくなって重力に逆らえなくなると落下。
同時に風呂内の圧力が高まって熱が残る。

気体の分子運動論として考えると面白いかなと思います。
※ 物理の熱力学をやるなら、ここを抑えておくとよい。

 

タモリ式入浴法で入る

タモリ式入浴法

タモリさんはお風呂に入るとき、石鹸やシャンプーなどを使わず、
10分間入浴をして済ませているそうです。

タモリ式入浴法と呼ばれているそうですね。
私は4日おきに石鹸を使って体を洗います。
それ以外はタモリ式入浴術でお風呂に10分ほど浸かった後、
冷水シャワーで体を冷やし、髪の毛はシャンプーを使って洗い、
再びお風呂に5分ほど入って、出る前にぬるいシャワーを浴びる。

冷たいシャワーを浴びないと、体内に熱がこもったままになり、
かゆみが生じてしまうのです。寝苦しいし。
(このとき、シャワーによる刺激を与えぬよう、力を弱めて体に浴びよう)

体を温める⇒冷やす⇒温める⇒冷やす
を繰り返すと、だんだん皮膚に免疫と新陳代謝が上がるのです。

慌てる時間
※ 運動するとよい汗をかく。良い汗は匂いがほとんどしない

他に自律神経の働きを整える効果があります。
自律神経は多汗や緊張、息切れやイライラなど、
人間生きるうえでかかわってくる要素であり、
呼吸以外はすべて自分で整えることができません。

体が疲れる、かゆみ、視力が悪くなる……
これらは自律神経のうち、交感神経を働かせすぎた結果です。

そこで副交感神経を高める必要があり、
腹式呼吸を意識して行うことで、自律神経の抑制につながります。

整体師の方もお勧めしています。
参考:冷やす→温めるを繰り返すと、さらに良い

 

命に関わる体の洗いすぎ

防護

毎日お風呂に入っている人。石鹸で体を洗いすぎると乾燥肌になりやすい。
かつて私は毎日お風呂に入って、石鹸を使って体を洗っていた。
それだけでなく、あかすりとしてお肌を傷つけていた。

結果、命に関わると実感できるほど、体力がなくなったのです。
寝込み、仕事をする気にもなれず、かゆみだけがどんどん増してくる。

我慢しなければさらにひどくなってしまい、
「どうしてこうなった?」

命に関わる体験を通し、「洗いすぎはダメなんだな」
身をもって実感したのです。
私が4日おきに体を洗っているのも、免疫を落とさないようにするためです。

毎日お風呂に入る人はぜひ、体を洗いすぎないように気を付けてくださいね。
それだけで乾燥肌を治すことができるので。

石鹸やシャンプーはオーリングテストを使う

自分の体に適応するシャンプーやせっけん。
合わないものを使ってしまうと、アレルギー反応を起こしてしまいます。
人の肌が悪くなる原因は複雑ですが、大まかなものを止めることで、
少しずつ良くなっていくものです。

そこで、お肌に合うかどうかを試すため、オーリングテストを行ってください。

人差し指と親指でわっかを作り、石鹸やシャンプーを手に持ちながら、
「このせっけんは自分の体にあう」
声に出しながら、片方の手でわっかをほどこうとします。

このとき、すぐにほどけたら「使わない」
ほどけなかったら「使う」
この基準を用いて入浴道具を選んでみてください。

なお、石鹸やシャンプー以外にも本を購入する場合や、
自分の生き方と課題を決めるときにも有効です。

 

入浴後の肌乾燥を防ぐなら寝よう

寝る
良い夢を…(almostacrayon) より

入浴後、お肌の乾燥を防ぐならすぐさま布団にもぐることです。
乾燥する原因はお肌につく水分が蒸発するため。
防ぐならすぐさま布団にもぐり、30分ほど横になります。

このとき、髪の毛によって枕が濡れるかもしれません。
バスタオルなどを用いて、なるべくぬらさないように。

私の場合、タオルケットを使っています。
冬ならそこにかけ布団を使ってお肌を保湿するのです。

 

終わりに

乾燥肌を防げれば、肌荒れやニキビなども保護できます。
ふたを閉めて入るだけで、お肌が保湿できているなあ。
実感したのですね。

湯気を逃さぬよう、風呂に入るときはなるべくふたをしたほうが良い。
私は思っています。

スポンサーリンク(広告)
メールマガジン登録

note

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
記事拡散のお願い

著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

Pocket