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広島に原爆が落とされてから70年――

原爆

虎ノ門ニュースにおいて、
青山繁晴さんが歴史を学ぶ理由を述べていました。

歴史は分厚く、一度読めば面白いものの……
受験勉強になると覚える事が多すぎて、
投げ出したくなってしまいます。

今回は歴史を学ぶ意義について語っていきます。

 

歴史を理解するためには?

川の流れ

受験参考書や塾講師が述べています。

「歴史は暗記じゃなく、流れを理解するもの」

戦争は理由もなく起きているわけでなく、必ず裏があるのです。

今、ここを読んでいるじゃしゃ(あなた)がこのサイトに訪れたのも、
「何か」を知りたい気持ちがあったから。

そこで歴史を勉強する際は「動機」を知ること。

次に時間は過去から未来へとつながっていきます。
でも、どんな未来が訪れるかわかりません。

この時歴史を事例として扱うことで、
未来予測をする手がかりとなります。

ここまでの流れを簡単にまとめると、
・事件に至った動機を知る
・事例として扱い、未来を推測する

具体例を交えてお話します。

 

ナチスが危険視される理由

ヒトラー

一部のメディア(主に朝日新聞)が、
安倍首相をヒトラーにたとえて批判しています。

ではここで「ヒトラー」はどんなことをしたのか?
歴史の勉強として簡単に調べていきましょう。

1 学ぶ前に私が思ったこと

「ヒトラーといえば第二次大戦で連合国に歯向かい、
ユダヤ人を大量に虐殺した悪魔の象徴」

2 社会主義労働党について

ヒトラーは当初、国家社会主義ドイツ労働党の指導者でした。
なお、国家社会主義ドイツ労働党は1920年に「ナチ党」に変更。

(社会主義とは富を民主的に分配し、貧富の差なき平等社会を目指す思想。
共産主義は社会主義における完全平等を目指し、一切の例外を許さない)

社会主義労働党は1875年に結成され、
当初から皇帝を狙撃しようとして失敗、
ビスマルクによって弾圧されていたのですね。

ヒトラー率いるナチ党は力に訴える政治活動をしていましたが、
当初は民衆から支持されなかったのです。

3 ヒトラーの主張にある背後

彼の主張を簡潔に表すと
・ユダヤ排斥(理由はこちらを参照:知恵袋に飛びます )
・ドイツ帝国の復興
・反共産主義(以外と重要)

ドイツは第一次大戦で大敗。ヴェルサイユ体制によって、
英仏戦勝国から屈辱な扱いを受けていました。

次に1929年、米国ニューヨークで株価が大暴落。
アメリカから戦後復興の支援を受けていたヨーロッパ各地に影響を与え、
ドイツも対策を取ったのですが、全て無駄に終わりました。

そこでナチスと共産党が勢力を伸ばしたのです。

4 ナチスの戦略

ナチスは「大衆を煽動するテクニック」をつけていました。
・ドイツ国民が貧しいのはヴェルサイユ体制のせい。
・また、ドイツを強い国にしていこう

この言葉に民衆や労働者、
共産党に票を取らせたくない人たちがナチスを応援します。

その後ヒトラーが首相になると、
共産党をすぐに排除して独裁体制を築いていくのです。

経済対策として、アウトバーン建設(高速道路)による公共事業、
「バターより大砲」をスローガンに掲げた軍備増強。
国際連盟脱退によるヴェルサイユ体制の終焉。
その後、徴兵制の復活を行ったのです。

その後、ドイツは自分らの生活圏を拡大するため、
ドイツの右隣にある国、ポーランドに侵攻しました。

似ている部分を探す

はりせんぼん
参照はこちら、ハリセンボン近藤さん……

これ以降も事件は続くのですが、きりがないので一旦打ち切ります。
(調べれば調べるほど、面白くてやめられない)

ナチスが出没した背後を簡単にまとめると

・第一次大戦でドイツは大敗し、戦勝国に屈辱を受けていた
・世界恐慌により、経済政策を行っても効果なし
・ナチスは「国家社会主義ドイツ労働党」で、共産党大嫌い
・国際連盟脱退、徴兵制などの再軍備、大規模な公共事業
・生活圏拡大のためにポーランド侵攻

過去は過去で観るのでなく、今とのつながりで見ます
もちろん、観るべき今は「日本」です。

すると、すぐさま中国が頭に浮かんできます。

・中国株大暴落⇒世界恐慌に重なる
・南沙諸島や尖閣その他への侵入⇒ポーランド侵攻に重なる

日本を見ていくと
・安保法案可決が徴兵制復活になる(民主党)
⇒徴兵制の条件として孤立することや停戦中であること。
安保法案はむしろ他国と共に自国を守っていく法案。
(もちろん、他国に何かあった場合は他国を助けに行く)

・日本は議会制民主主義国家で、社会主義的政策を選択しがち
(世界で最も成功した社会主義国)
⇒政策をとっているだけであって、社会主義国ではない

ほかは
・共産主義は完全な平等主義であり、無政府状態かつ全平等が理想。
(社会主義は無政府状態までいかない)
中国は共産主義でなく、一部の民族が良ければ後はどうでもよい、
民族主義である(共産主義ですらない)

参考:「共産主義」が淘汰され「民族主義」に至った中国
重なっている部分が見えましたね。

 

安倍首相をヒトラー扱いする事情

あべひと

私から見てヒトラーといえば、
「ユダヤ虐殺を行った悪魔」という印象があります。

安倍首相もこれに重ね合わせることで、
「日本を破滅に陥れる極悪人」に例えようとしているのです。

後、「安倍首相はファシスト」と同一視させようとしています。
ファシストことファシズムとは議会政治を否定し、
一党独裁による権力政治体制を意味します。

ファシズムは「独裁政治」しか知らないと、
安倍首相のやっていることは独裁主義に見えるのでしょう。
実態はきちんと賛否両論の投票を行っていますね。

メディアは国民が言葉を曖昧な定義をしたまま、
今という時間に流されていることを把握する。

煽動しながら大衆の心を操って首相をファシスト扱いし、
退陣させようとしています。
その手段として、彼をヒトラー扱いしています。

一部のメディア+ある特定の国はなんとしてでも首相の座から降ろしたい。
そのためには何でもかんでもレッテルを貼る。

他に安倍首相とヒトラーが似ている部分として

・経済危機の時、すぐさま対策を取って脱却を図る
⇒民主党によってズタボロになった株価などが回復。

でも、違う部分もあります。
・ヒトラーは他国に侵攻したが、安倍首相はむしろ守る側

参考:安倍首相はヒトラー?本当に怖いのは…

海に来る山賊

似ているなと感じる部分もあるのですが、人柄を見れば違うわけです。

ただ、国民の多くはそこまで勉強しません。
国民の浅い勉強を利用して、メディアは焚きつけるわけです。

私達がちょっと調べると「なに嘘を書いているんだ」
騙されなくなるのですが……。

(ネットを見る限りだんだん騙されなくなって、
良い社会になりつつあるなあと私は思っています。
ただ、まだ少数派なのかもしれません)

要はメディアが詐欺を行い、普段から疑う訓練を行わず、
冷静にならないで感情に流されるからころっと騙されるわけです。
政治家にも、メディアにも……

一言で言うと私達はバカにされているわけです。
(彼らは我々の動きや感情を観た上で対策を取る)

 

安倍首相を退陣させなければならぬ理由

あべちゃん

安倍首相は世界情勢に合わせ、
憲法などを少しずつ変えようとしています。

甘い夢を見ている人が、無理やり叩き起こされるような状態です。

人は辛い現実を観るより逃避して甘いものに浸るほうが楽です。
でも、楽な状態ばかり味わっていると、
お先真っ暗な状態に対応できず、最悪死に至ることもあります。

人は変化を嫌う生き物です。
安倍首相含む自民党は変化をしようとしている。
だから猛烈に反対するだけでなく、退陣させようとします。

また、彼を退陣させて日本人の気力が落ちると、
一部の国から付け入る隙を与えます。

退陣させようと頑張るのも結構です。
ただ、退陣させた後の未来を描いている人はほとんどいません。

どうぞ、日本を好きにしてください」と言っているようなものです。

民主党は首相退陣後、どうするか全く描いていません。
(これが民主党における一番の問題点)

 

 歴史に学ばぬ民族は未来がない

歴史

朴槿恵ことパクネ将軍が名言を残しています。
日本に対し、「歴史を学ばない民族に未来はない」

本来の意図は違うところにあるものの、
この発言だけは素直に良い名言だと思っています。

(韓国は正しい歴史を通して自国民の性格をキツく見直し、
時間をかけて改善していけば良かった。
でも、彼らにとって歴史は学ぶものでなく、創って利用するもの
だから現実と創作の差異に発狂するしか無い)

そこで、ナチスの歴史を通して未来を推測していきましょう。
ここから私の空想が入ります。しゃしゃも空想を働かせ、
いろんな条件を考えてみてください。

その上で、自分が今出来る行動を取ってください。

 

中国が本気で尖閣乗っ取りに来たら?

南シナ海

中国株が現在も乱高下を続け、経済としては危ない状態です。
中国は内乱が多い国なので、不満が高まると、
共産党は国民の目を外に向けなければなりません。
(ナチスに例えると、世界恐慌で経済政策が裏目に出た状態)

そこで軍備力を増強し、尖閣や南沙諸島の攻略にかかります。
(実際、中国の軍事費は増加傾向にある。 参考:中国国防費の推移 )

反対地図
攻略されて日本が乗っ取られたら、
次は沖縄、次は九州や北海道(ロシアが来る可能性あり)
次は……という形で、どんどん蝕まれていきます。

すると、中華思想が一気に入ってきます。
今まで日本は思想において「自由」な部分がありました。
しかし、中華思想の流入によって、自由は制限され、
共産党を少しでも批判すると死刑になる可能性もあります。

簡単にいえば、今の日本をこのままにしたいか?
それとも他国流入によって、日本を壊したいか?

どっちが良いでしょうか?

そんなのありえるわけないじゃん」思うかもしれません。
しかし中国がチベットに行っている政策を見ると、楽観視できません。

参考:チベットで今でも続く拷問の数々
 

歴史事例は自分の身の回りを想定する

泥棒

尖閣諸島、日本と言っても実際にそこに住んでいないので、
どれだけ大事か把握しにくいと思います。

置き換えてみましょう。

自宅に包丁と拳銃を持った強盗が襲ってきたら?
これでも自覚しにくい場合、
知人がお金をせびってきたとしたら?

こうやって身近な話題、
自分の人生に影響を与える範囲で考えてみましょう。

お金に例えると、知人が一度せびると、
その後何度もせびりにやってきます(実体験済み)

私が行った対策は、相手に強く覚悟をもって言うことです。
「お前にもうお金は貸せない、せびってくるな」

お前は

この時相手が
「ああ? お前なんて言った、○すぞ」
刃を持って襲いかかってきたら、逃げずに戦うことです。

ここで逃げちゃうと、よりひどい条件で自分の生活を圧迫します。
これまでここを読んでいるしゃしゃは、
お金をせびってきた人に出会ったことがあるでしょうか?

ないと答えた方。もしかしたらこれから出てくるかもしれません。
ぜひ私の対策を参考にして、毅然とした態度をとること。

これが「歴史に学ぶ」という意味であり、
「歴史を忘れた民族(人間)は未来がない(暗い未来が待っている)」
ことの現れにもなります。

おっさんかっこいい

※ 中国の地政学はこちらの記事も参考にしよう。
青山繁晴氏が必死な理由

 

 歴史はごく身近なところで学べる

かわいそうな顔

今、私達の身近な生活に潜む犯罪行為、
オレオレ詐欺なんかまさに詐欺歴史を把握していないと、
騙されてしまう確率が高くなりますね。

歴史は何も日本史や世界史だけではない。
身近なところだとニュースを見て、事件を知ること。
事件を通して自分の生活や身を想定し、考える事

これだけでも立派に歴史を知ることなのです。
他に絵を描く行為が好きなら、自分で絵を描く。
レベルアップを図りたいなら、好きな作家を追求する。

これだけでも十分「歴史」を勉強していることになります。
(歴史でなく、絵の勉強ですが^^)

 

なぜ過ちを繰り返すのか?

慌てる時間

虎ノ門ニュースにおいて、過ちについて述べていました。
自分なりに思ったことはこちら。

 

自分の身近な生活に当てはまる部分が無い

自分の身近な生活に当てはまる部分が無いと
大きな事件だとしても、どうでもよくなります。

だからこそ知るためには
「関連がないことも実は過去、今、未来の何処かにおいて、
必ずつながっている」
を念頭に学ぶ必要があります。

もう一つの方法は自分で漫画や小説といった物語を作ること。
物語は人の心理を描き、心理は環境や時代によって変化します。

この時代を現代で見ると、どんな感じなんだろう?
自分の身近な話題で見ると、どうなるんだろう?

普段から身近な話題として考えることで、
知らないことをどんどん知るようになっていきます。

 

嫌な部分は見たくない

「嫌な部分は見たくない」がもっとも重要です。
嫌な部分、すなわち自分にとって不快と感じる部分は見たくないものです。
心が弱いからであり、現実逃避をしたいからであり、
自分を自己否定するのでなないか? 恐れもあるのですね。

人を妬み、逆恨みする状態はまさに「自己否定」を写す鏡です。
特定の人を妬むことで、自分の内面を見ているのですね。
内面は「こうなりたかったのに」「なぜ自分はなれず、あいつは……」

「こうなりたい」なら嫌な部分は真正面から向き合って、
直接乗り越えていくしかありません。

これは歴史に限った話でなく、人間関係や受験勉強など、
ありとあらゆる部分に言えることですね。

試されているのは社会でも他人でもなく、己自身の生き様です。

 

相手を思いやる力がない

ドイツ

※朝日新聞記者の愚行

朝日新聞がここ最近、失態続きです。
サンゴKYに始まり、慰安婦誤報、原発吉田所長への偽報告書、
最近だとツイッターにおいて日本国旗をナチスの鉤十字に作り変え
世界中にツイッターで発表する。

「安倍首相を潰すことが社是」朝日新聞が述べていました。
ただ、嘘をつくってバレて謝罪逃亡を繰り返しながらも、
朝日新聞はこれからも行うでしょう。

彼らにかけているのは「相手へのおもいやり」です。
自分がある意見を述べた時、他人はどう感じるのだろう?

私はツイッターで意見をかいた後、投稿ボタンを押す前に一度考えます。
「一度考える」ことを朝日記者はやっているのでしょうか?

炎上するし、謝罪しなければならないし(逃亡しているけれど)
政府から叱られるし……嘘を発信して自爆した状態です。

(これを擁護する声があるのも困ったもの。
悪意ある嘘だからこそ、身内が厳しく正すべきなのにやらない。
だから図に乗ってますますやるのですね)

根底にある心理として、相手を思いやっていない。
相手に対し、ある程度の敬意を持っていない。
罵倒し、侮蔑すべき対象と見ている。

だから過ちを何度も繰り返すのですね。

 

何故を追求する癖をつける

物事を真正面から見据えるとき、「なぜ」という質問が大切。

ただ、自分を徹底的に追い詰める言葉でもあるのです。
「なぜ」を追求するときは心を平穏にしておくこと。

決して自己否定を繰り返す状態でしないこと。
自己否定、自分のすべてが醜いと感じる場合、
「なぜ」と問いかけても否定的な答えしかでません。

こういう時は一度有酸素運動を行って汗を流した後、
改めて自分に問いかけてみてください。
(運動することで自律神経を整え、リラックスします。
すると考え方も少し広くなるのですよ♪)

歩く千鶴

「なぜ」と問いかけた後、すぐに調べる癖をつけます。
例えば「なぜ自分はいつまでも運気がよくならないのか?」
質問すると、わっと答えが出てくるでしょう。

「やるべきことをやっていないからだ」
そしたら「何がやるべきことなのか」「なぜしないのか?」
問いかけることで、自分の潜在意識がどんな状態か?
自分がどんなプログラムに従って生きているのか?

気づくことができると思います。
気づいたら勉強することによってプログラムを書き換えること。
人生はプログラムの書き換えで少しずつ変わっていくのです。

 

歴史の勉強法

山川

私のやり方は受験勉強と違うので、参考程度に抑えてください。

教科書や参考書、論述問題集を手に入れる

私が持っている参考書は学研の日本史、世界史です。
(高校では近現代史の授業を中心に行う予定だそうです。
現代を知るなら近現代史、文化や日本人の心を知るなら古代から勉強する)

論述問題集は
世界史:詳説 世界新論述問題演習
日本史:日本史論述演習141

勉強の仕方

論述問題集の問題と答えを音読します。
翌日、同じ所を再び音読し、参考書やネットを使い、
背後関係を深く調べ、メモしていきます。
後は翌日同じことをして、体に叩きこむまで復習する。

歴史は論述問題が最も勉強になると思っています。
論述はキーワードや事件をただ暗記するだけでなく、
歴史の流れにおいてどんな意義を持つのか?

意味を知らないと書けない、お話できないからです。
(9.11同時多発テロは米国人他にどんな影響を与えたのだろう?
2011.3.11東日本大震災は日本他にどんな影響や思想を与えたのだろう?)

現代文

歴史の流れは現代文で言うところの段落です。
「ある段落が次や前の段落において、どんな意味をもたらすのか?」
⇒ 現代文の勉強法を知るならこちら

 

数学をやると、理解度が深まる

数学暗号

高校数学の微分積分、確率は勉強しておくこと。

歴史の流れについて、
・ある一点を深く観る作業が微分。
・全体を見渡す作業が積分。
・場合分けを通して未来を推測する作業が確率。

問題を解いて普段から微分積分、確率の考えを養っておくこと。
民主党が「ほら、安保法案を今すぐ廃案にしないと徴兵制が…」
これに対して「そうだ、廃案にしなきゃ」と行動する前に

「日本が徴兵制を復活させる確率は本当に高い? 低い?(確率)」
「明治は徴兵制を行っていたけれど、どんな状況だっけ?(微分)」
「世界で徴兵制を敷いているスイス他の国はどう?(積分)」

一旦冷静になって調べるから、周りに流されずにすみます。
数学は図形や数字を扱うため、世の中の役に立たないと思われがち。

しかし、数学の肝は「関連性」にあります。

数学で扱う法則は人間社会の心理にいくらか影響を与えるのです。
(経済学は古典物理学や数学を元に作ったものらしい)

ある事件が起きた時、パニックになるか、面白いと感じて祭りに乗っかるか、
それとも冷静になるかは背後に「数学の力」が隠されていると言えます。

とりあえず、忘れた場合はこちらの本で基本を学ぶこと。
中学生以下なら本屋で高校数学参考書を読んでみてください。
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簡潔なまとめ

・歴史を暗記でなく理解
⇒事件にいたる動機を知り、未来を予測

・歴史を表面でしか捉えていないせいか、
メディアや他国のプロパガンダにころっと騙される

(事件が起きた背景を考察しない)
⇒国民を馬鹿扱いしている

・自己を含む、辛い現実から逃げて甘い世界に浸りたい。
⇒変化しようとする存在を否定し、妨害する
(今しか見ていない、未来を見ていない)

・歴史を学ばない民族に未来はない
⇒自分を振り返らない人間は暗い未来がやってくる

・歴史事例は自分の身の回りの問題に置き換える
⇒世界の出来事は自分の出来事に重なる。
世界で起きることが間接的かつじわりと自分に襲い掛かってくる

・歴史の勉強は論述問題と数学
⇒論述で歴史の流れをきちんと把握し、数学は未来予測をする手段になる

 

※追加部分 歴史メモ

アメリカ人は東京大空襲を知らない

9.11同時多発テロ

ここからはニコ生などで、「へえ」と思った部分を書いていきます。
初めは大人の社会化ちゃんねるというニコ生にて、
驚く内容をお話していました。

確かに考えてみれば、アメリカ人だけでなく、
日本人の中にも「原爆ってなに?」そういう大人がいてもおかしくありません。
(NHKの調査によると全国で7割の人が原爆の日を知らない)

でも、話の本質はそこじゃないのです。
ニコ生でお話をしている青木文鷹さんが述べています。

「9.11同時多発テロになって初めて、
アメリカは自国が攻撃された現実を目の当たりにした」

そこから恐怖と合わさって引きこもってしまい、

「米国は世界の警察になる必要がない」

オバマ政権へと続いていきます。
その結果、中東や中国などが一気に出てきましたね。
アメリカの弱腰が他国にとって大きな刺激となる。

※ 2015年8月6日のボイスで青山さんが述べていました。
アメリカの弱腰っぷりを示す象徴の1つ。
南沙諸島の中国領海拡大に対し、米国ケリー長官が述べた言葉です。

 

つながりがあって面白いと感じます。ただ、面白いだけじゃいけません。
日本、いや、私達の生活にも何かしらの形で響くから。

最も響くのは重税や自由に批判できなくなることです。
今は憲法によって自由が保証されておりますが、
万が一他国に乗っ取られ、法律を強引に変えられたとしたら……。

考え過ぎと言われればそれまでですが、
少なくとも私達が今できることは、「戦争」について冷静に考えなおすこと。
もっと言えば、「それを見るな」というものを観ること
 

青木さんはこうも述べています。

タブーなものに切り込むのは何も戦争だけじゃない。
自分自身でタブーと感じているものにも直接切り込んでいく。
すると、人生が開けてくると確信します(体験済み)

 

終わりに

自分で歴史を調べることで、将来のためになります。
自分を振り返るだけでも歴史を学ぶことになるのです。
感情に流されず、必ず冷静に歴史を見て未来に役立ててください。

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