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こんな画像を作ってしまい、反省しているのですが……
ツイッターって使い方次第で新しい文化や気づきを得ることに気づきました。

今からツイッター活用法についてお話をしていきますので、
人生などを楽しんでみてください。

ツイッターはコミュニケーションだ

ツイッターはラジオ
※吉田アナ。「ツイッターはラジオだ」という名言を残し、
ミューコミプラスなどで大活躍中。
アニメに関する話が大好きで、西川ANNではレイヴの犠牲者となりやすい。

 

ツイッターを使って自分の思いを表現するとき、
必ずコミュニケーションを意識しましょう。

コミュニケーションとは
誰とどんな話題で盛り上がりたいか

コミュニケーションを考えないでイタズラ目的にフォロワーを増やしても、
あまり意味がありません。

コミュニケーションをきちんと図ることで、
ツイッターなど(フェイスブックその他)の使い方がわかるのです。

コミュニケーションを行う際、コツがあります。
初めに利用すべきものは「#(ハッシュタグ)」が付いているもの。

ここでは #voice1242 を意味します。
ちなみにこのハッシュタグは「ザ・ボイスそこまで言うか」というラジオのハッシュタグ。
政治経済外交に関し、様々な論客が鋭い切り口で語っています。
ぜひ聞いてみてください。

青山さん

ボイスの出演者、
青山さんについてはこちらで詳しく語っております

はじめは自分が興味あるテレビ番組やネット番組など、
ハッシュタグを参考にしてつぶやいてみてください。
もちろん、その番組に関係することをつぶやきます。

関係ないことはつぶやかないようにしましょうね。

 

ハッシュタグで実験をしてみた

ハッシュタグの中にはフォロワー募集のものがあります。
「相互フォロワー募集」で検索すると出てきます。

「フォロワー募集」関係をフォローすると、
確かにフォローしてくれる人が増えます。

ただし、注意してほしいことがあります。

人数いても

どれだけフォロワーの数がいようとも、
ツイート数が極端に少ない人や
ツイッターであまりつぶやかない人はフォローしていません。
理由はフォローしても彼が何も発言しないからです。

ツイッターはコミュニケーションです。
相手のつぶやきに対し、気になったことをつぶやくから会話が生まれます。

でも、つぶやきが少なく、
ガンガン発言していない人はフォローしても、
何もつぶやかないので、コミュニケーションが成立しません。

無目的に人を増やすなら、フォローしてくれた人をフォローすれば良い。
でも、私は会話をメインにおいています。
だから彼らをフォローしません。

 

人数はごっそり増えて減ってを繰り返す

増減

ツイッターフォロワーが増えたと思ったら、翌日ごっそり減った。
はじめはショックを受けるかもしれません。
何しろ2日前150人増えて喜んだ翌日、200人ほど抜ける。
そして翌日10人ほどさらに抜けて、そのまた翌日に30人増える……。

増減を確実に繰り返しているため、
減ったからといってあまりショックを受けないこと。

株価と同じような動きをしており、
なぜフォロワーが一気に減ったのかを分析すると、
ブログやツイート対策ができると思っています。

私がつぶやく内容は
・政治や経済に関するメモ
・他人の絵に対する評価
・たまに自分の日記
・気になった言葉や絵はRTで拡散

コミュニケーション

コミュニケーションを取るように工夫をしております。
こういった意見が出ると、フォロワー人数に関係なく頑張るのです。
ツイッターはしゃしゃ(あなた)がどう扱うか、定義するかによって、
色々な使い道があります。

広告手段として使う場合も基本はコミュニケーション。
誰とどんな話題で一緒に盛り上がるか?

そこを重点的に考えて発信していくと良いと思います。
(広告だけで使っている人は私にとってつまらない使い方なので、
そういう人はフォローを外しております)

 

ついっぷるを利用しよう

ついっぷる

ついっぷるというサイトがあります。
こちらは本家ツイッターよりも軽く、ハッシュタグやリツイート、
中でおトレンドタグがまるわかりで活用できます。

ツイッターアカウントを持っていれば、誰でも入れます。
 

気になったらすぐさまリツイート

気になったらすぐにリツイートしましょう。
ツイッターの場合、リツイート部分を押せば、すぐ出来ます。

リツイート

ここをクリックすると、コメントを流すことが出来ます。
必ず自分の意見を添えてリツイートすること。
すると、見ている人の何割かはきちんと返信したり、
お気に入りやリツイートをして、拡散してくれます。

自分が気になった意見はハッシュタグをつけて発し、
他人の意見で「いいな」と思ったら、リツイートしてコメントを出す。

これを繰り返していけば、
和が広がっていくと考えています。

そこから生きたコミュニケーションへとつながっていきます。
単なるフォロワーでなく、コミュニケーションを行ってできた間柄です。

 

ツイッターから機会を作る時の注意

左巻銀行

あるツイートに関し、自分が「面白い」ということに気づいた。
そこから他の人もリツイートや返信を通して参加し、
だんだん自分の中で「別のものに表現できないか?

気づいた時、画像を作って提出していた……。

この時、注意があります。
暴走しないで冷静になることです。

暴走するというのは、
例えば上記画像は「冗談」と書いています。

一旦、自分を冷静な立場に置くことで、
「この画像を本気で受け取らないでね、冗談だからね」
と、注意をうながすことが出来ます。

もし、冷静にならなかったとしたら……
本気でこの画像を見て

「え、こんな小説ができるの」真に受けてしまう人がいる。
可能性として十分に考えられます。

この画像は茶化しです。だからこそ冷静になって、
「これは冗談ですからね~」と言った注意書きを忘れないこと。

一種のパロディ画像ですが、作るときは冷静になること。
すぐに上げるのでなく、一応配慮や確認をしてから上げること。

 

アナリティクスを活用しよう

アナリティクス

ツイッターにはTOP右上にあるプロフィール画像をクリックすると、
「アナリティクス」という項目があります。

クリックすると、上記画像が出てきます。
なお、1ヶ月毎日朝2時間ほどツイートを行うことで、こうなります。

1ヶ月

リツイートやお気に入り件数が多い場合、
そこを深く見ていくと、なにか大きなことに気づくでしょう。

みんながリツイートしたくなるには理由があります。
理由をきちんと調べ、探っていってください。

探る方法はみんながどんな反応をしているか、
言葉を見ていくことで、推測できるでしょう。

ちなみに、私は虎ノ門ニュースやザ・ボイス、
アニメの話題をつぶやくと、見てくれる人が多いですね。

アニメと言っても、今やっているアニメの話題です。
ドラマだったら、今やっているドラマの話題。
ニュースなら今やっているニュース。

「今行っている番組」に注目してつぶやくといいです。

もちろん、試行錯誤を欠かさず行ってくださいね。
 

まとめると

1 ハッシュタグを使い、ツイート
(なるべく話題担っている番組の内容をつぶやく。
気づいたことをどんどん発言していこう)

2 フォローするときは自分が気に入ったなあと感じる人。
あまり発言していない人はやらないほうが良い
後、広告ばかり流す人もやめたほうが良い

3 アナリティクスを見ながら「フォロワーの関心」を分析。
なぜ関心があるのかを調べていこう。

 

おわりに

ツイッターは使い方次第で面白くなります。
私の場合、ブログ記事の更新やブログで書くまでもないこと、
後は実況を通して気づいたことをツイートしています。

時々どうでもよいこともつぶやきます。
ただ、ツイッターをどう定義するかにより、使い方が大きく変わるのです。

私はコミュニケーションと定義しています。あなたは?

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