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相手に自分の気持ちを伝えることができない……
この時5W1Hを意識すると、相手に気持ちが伝わるようになります。

5W1Hとは?

ナマケモノ君

いつ When
どこで Where
誰が・誰に Who/Whom
何を(した) What
なぜ Why
どのように How

(おまけ ビジネスでよく使う質問)
いくら How much
人数は How many

例文を載せると

今日、私は母親から「林檎を買ってきて」と頼まれた。
自転車で近くのスーパーに行き、買い物をした。

この場合、

いつ:今日
誰が・誰に:母親が私に
何をした:買い物をするよう頼んだ

誰が:私
何をする:買い物
どのように:自転車で近くのスーパーに行く

全部載せる必要はないのですが、
なるべく載せることで、相手に分かりやすく伝わります。
こうして私が書いている時も、常に5W1Hを意識することで、
文章による表現や伝達不足を防いでいます。

ただ、書いている時は意識しないほうがいいです。
書き終えて編集、推敲するときに、気をつければよいでしょう。

 

応用:書くように話す

書くように歌う

5W1Hは会話する際、大いに役立ちます。

私「双、頼んだ絵描いた?」
双「うん、描いた、今見せるね」
私「あれ、この絵違うよ、私が頼んだのは……」

この文章、私と双という人間の会話です。
私が頼んでおいた絵を仮にAとすると、双が出したのはBという絵。
もちろん、頼んだ絵が一つなら、双が聞き間違いをしない限り、
Aの絵を出すでしょう。

しかし、私がいくつか絵を頼んでおきながら、
Aしか思い浮かばず、相手のことを考えないで自分のことしか考えないと、
こんな結果になってしまうのですね(汗

また、時間指定もないため、いつ頼んだのか不明です。
双は「いつ描いた絵なの」と聞くべきでしたね。

この時、私は自分が思っていることは相手も思っている。
という前提で話していたから、間違いが生じたのです。

だから、ここで5W1Hを応用し、文章を書くような形で話をしますと

私「双、昨日頼んだルメールの絵、描いた?」

これなら
いつ:昨日
誰が誰に:私が双に
何をした:私が頼んだ絵を描いたか尋ねた
どんな絵:ルメール

もしかすると、間違っているかもしれません(汗
(「何をした」はちょっと自信がないのだ;^m^)

ただ、二つの文章を比較しましょう。

私「双、頼んだ絵描いた?」
私「双、昨日頼んだルメールの絵、描いた?」

単純に、どっちの文章を書いたら、
相手に対し、誤解なく伝えることができますか?
後者ですよね。

応用:イラストに5W1Hを代入する

娘の描いた浴衣女

まずは上記のイラストを御覧ください。
どんな風景を意味しているでしょうか? 
6歳になる娘が描いた物です。

娘に尋ねたところ、
「お祭りの広場で浴衣を着た女の子が歩いている」
状態を得にしたとのこと。

ここで私は訪ねてみました。
娘から聞いた内容を一部、私の手で編集しています。

いつ⇒夏の祭りにて
どこで⇒神社など、祭りのある場所で
誰が⇒娘が思い描いた可愛い女の子
何を⇒祭りではしゃいでいる
なぜ⇒「素敵、こんなところに行きたかった」

他に娘は述べています。
「浴衣は木をイメージした。彼女の後ろには山がある。
山と対比させるつもりで木を描いた」

絵を描く際、すぐ描くのも良いのですが、
はじめに5W1Hを決めた上で描いても良いですよ。

すると、何を描くか深く決まってくると考えています。

 

終わりに

先日、私が書いたある文章を知人に読んでもらったところ、
5W1Hを指摘されました。

それで、5W1Hを勉強していました。
ただ、推敲する場合のみ5W1Hを意識しておくといいです。
じゃないと頭がこんがらがってしまいます。

 

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