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irasuto

今、試行錯誤の最中でフラグ計算がなかなか思うようにいかず、てんてこないな状態です。
これがうまくいくかどうかが、今後の鍵になっていくところなので。
ただ、うまくいったときは必ずメモしておかないと忘れてしまいます。

 

ところで、どの分野においてもいえることが一つあります。
それは自分の心の中にすでにモノは完成していて、後私たちがやることは
その心にある「作品」をなるべく忠実に形にしていくことです。

 

この忠実に形にするということが難しいのです。
何しろ技術が追い付いてこないから。技術を追いつかせるために勉強が嫌でも必要になります。
それにほか分野の教養レベル、自分の仕事と関係ないレベルの勉強はある問題で行き詰った時、
違った視点からこれについてどう見るといいか、

また、あるものを作る場合に、違った視点から観たらどうなるんだろうか?
そういった別次元の方向から物事を見る上で必要になります。

 

別次元の方向から見る。これに気付くためにはやはり限界が必要です。
限界、すなわち「この分野で得ることはもうない」と感じること。
奥が深いとわかっていても、それでも学ぶものがないなあと感じた。

この時、初めて限界を迎えます。
ではどうすれば限界をぶち破ることができるか。方法は二つあります。

 

1 もう一度自分がやった分野を「リセット」してやり直す
2 今まで見たくない、「苦手な分野」に手を出す

 

なんというか、限界が来るということは苦手分野に足を突っ込んでみろ。
というお知らせだと私は考えています。
 

同時にリセットというのは今まで学んだものをすべて忘れること。
どこまで忘れるかは人それぞれですが、なるべくなら赤ちゃんレベルまで忘れる。
すなわち、数学を例に例えると四則演算レベルから始めるのです。

 

中途半端なやり直しではいけません。
全て0からやり直すレベルです。やり直すレベルが深ければ深いほど、
得ること、そして気づいているようで実は気づいていなかったところが
これでもかというくらい、出てきます。

 

だからそうやってみていくと、人間何かに対して挫折を感じたときは
もう一度赤ちゃんになって今まで歩んで学んできたこと、
特に得意な分野を痴呆レベルから始めつつ、

同時にこれまで苦手だったなあと思うところ。
(それは自分の人生に今後一切影響がないだろう)という分野を学んでみること。

 

そうすると、もっと面白い視点が出てきます。
で、そういうのが意外と自分の内側にある「作品」を表に出すときに役に立つと
心から強く考えています。

 

私も金銭問題などで色々大きな挫折を味わいましたが、
今思えば挫折があってよかったなと心から感謝しています。

挫折は自分にとって今後必要となるものを手にするための勉強としか思いません。

だからこそ今、挫折を感じている。そういう時は今まで自分がやってきたこと。
それを赤ちゃんレベルから初めて行くと、絶対に何かに気が付くと考えています。

 

ただし、めちゃくちゃ時間はかかります(2年以上はかかるでしょう)

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