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記事見直し

ブログをやる以上、検索キーワードなどで少しでも訪問してほしい。
あるいはキーワードを通して広告などをクリックして、
そこから少しでも収入を得たい。

その際、キーワード攻略がカギとなります。
私のブログがキーワード検索を通して500人の壁を突破しました。
記念として検索訪問にまつわる裏側でも書いていこうと思います。

 

キーワードは何を意味するか?

私のサイトに訪れる訪問者はどのようなキーワードで来るか?
公開しませんが、以下の記事を通してヒントをつかんでみてください。
(2015年9月28日午後6時時点)

1:川島なお美さんの死の要因「お酒」で浜崎あゆみさんらが心配
2:VW株価激下がり「ワーゲンショック」からヒトラーの可愛さを知る
3:新版朝鮮カルタのことわざと内容・解説及びアマゾン1位に笑

ここらに書いてある記事を一つずつ読んでいただくと、
人によっては「あ、キーワードはこれか」と気づくでしょう。

キーワードの一つ「ワーゲンショック」は訪問数がある程度多い。
なぜこのキーワードで検索する人が多いのでしょう?

「ワーゲンショックってなんだろう?
どうやって起きたんだろう、知りたいから調べたんだ」
思うかもしれません。しかし、私は別の側面から考えてみました。

 

キーワードは当事者意識を含む

「ワーゲンショック」な何かというと、
ドイツVWが米国から不正操作を指摘され、株価が落ちた状態です。
ワーゲンショックを調べる人はどのような人か?
単純に知りたい人や株に携わっている人他でしょう。

ここに一つだけ共通点があるとしたら、
「自分にとって深くかかわってきそうな問題だ」
すなわち、当事者意識がある。

「これは自分にとっても問題だ」
として考えると、キーワードに対して違った見方ができるのでは?
私は考えているのです。

 

記事にする・しないの境界線

福山

この記事を書いているとき、
歌手の福山雅治さんと役者の吹石一恵さんが結婚しました。
おめでとうございます。

しかし、私は彼らの結婚を記事にしません(後に考えが変わる)。
理由は彼らから「自分に役立つ教訓」を感じない。
当事者意識を持たないのです。

仮に彼らの結婚プロポーズや結婚に至るまでのトーク術、
彼らの結婚におけるネットの反応など……
自分の生活に役立つかなあと思ったら、記事にしようとしています。

普通に訪問者を一人でも増やすなら、
芸能人の結婚ネタは人が来るそうですから、
書いてみるといいんじゃないでしょうか?
私は彼らの結婚に価値を感じていないので書きません。

それよりは政治や経済、文化ネタのほうが、自分の生活に直結しやすい。
アニメネタは書こうかどうか迷ったのですが……
意外と勉強になるところがあったので、記事にしています。

 

※ 追記

彼らの結婚である会社の株が動いたそうです。

記事を書く時点では書く予定がなかったものの……
こんなこともあるんだなあと思って記事にしました。

 

なぜ人が集まるか?

キーワードを狙って書くとき、数打てば当たる考え方よりも、
記事を通してどこが読者の役に立つだろうか?
私は「読者の知的活動拡大」を主眼において記事を書いています。

わかったこととして、主張を直接述べるより、
芸能や政治経済といったものを「引用」する形で、
役に立つ内容を主張するほうが、人は集まりやすい。

文章にするとこんな感じ。

あまり訪問者が来ない例
A(主張):男らしくあるためには、A○ソムリエでなければいけない

訪問者がくる例
B(引用・具体例):福山雅治さんはA○ソムリエと呼ばれている。
彼のようにを通し、男らしくあるためにはA○ソムリエになる必要がある

芸能人や政治経済のネタは私にとって引用や具体事例にすぎません。
事例から私たちの生活に役立つことや気づいたことを抽出します。
結果、私やしゃしゃ(あなた)のお役に立てると自負します。

 

訪問数は多ければよいの?

訪問数は多ければよいのでしょうか?
私は良いと考えています。
ある程度訪問者がいないと寂しい気持ちになります。

訪問人数が少ないと、いくら心を込めた記事を書いたところで、
「ああ、誰も読んでいないのか……」

何か商品を売り込む場合、訪問量は気にしなくてよい。
質を高めることに重点を置きましょう。
(質を高めるといっても、誰にどんな情報を提供するか。
徹底的に突き詰めて試行錯誤していくこと)

 

ねらい目となるキーワードは?

という言葉を、あるサイトで見かけたのですが……
本当にねらい目となるキーワードってあるのでしょうか?

データを活用するなら、グーグルキーワードプランナーを使うとよい。
しかし、VWなどはプランナーを調べてもあまり突出しておりません。
「匂い」そのものです。

科学データでなく、単純に察知できるかどうか?
「これは多くの人が読むかもしれない」

多くの人が読むかもしれないと思っても、自分は何を伝えたいのか?
読者に何を伝えたいのかがないと、意味がないと思います。

伝えるという部分は「誰にどんなものを伝えるか」
をじっくり考えていくとよいでしょう。

匂いを察知するためには、
人の関心をありとあらゆるサイトから収集する。

例えばツイッターによるRTの多さ、
フェイスブックなどのコメント数、
はてなブックマーク数、記事になる人の知名度……
他、色々自分でアンテナを作って情報を拾っていくとよい。

 

結び:500訪問者

ある程度訪問していただくと、ブログに対して熱意がわきます。
私のブログも500訪問数になるまで、2015年3月からやり続けて……
6か月ほど。遅いものですね。

記事はわかったことがあり次第、追加で更新する予定です。
より多くの情報を知りたいと思った場合、
はてなブックマークなどをお願いします。

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記事拡散のお願い

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