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※ これからお話しすることは科学データに基づいた根拠はありません。
ただ、私自身の実体験が根拠となっています。

生きていると、何をしたら運気が上がり、
反対にどんなことをしていると、
運気があまりあがっていないなあと感じるか。

そのお話をしていきます。

運気UP やりたいことをやる

ナマケモノ君

運気が上がるには心からやりたいことをします。
(犯罪は例外)

ただ、そこをやらずに他の作業をやる傾向があります。
(もちろん、全員ではありませんけれど)

運気を上げようとするのでなく、
自ら上げるのを拒んでしまうのです。
これに気付くのが第一のポイント。

 

運気UP 自分自身を静かにさせる

夢の中

自分の中にいる自分自身の言葉がうるさく、
そこに従うと、運気が下がりがちになってしまいます。

うるさい場合、大体頭から語りかけてきます。

反対に運気が上がるとき、心臓あたりから言葉が出てきます。
特に丹田が温かくなる場合、それをやるといいことが( ^ω^ )

ただ、丹田が温かくなっても、
その言葉に従って行動しないと、運気は上がりません。
私はすぐさま行動するようにしていますが、
中には怖くて断念し、後悔したことがあります。

 

運気UP 相手に負けない

オバマとプーチン

相手はこの場合、人や仕事、己自身の未来を意味します。
相手が大物だとびびってしまい、言葉が出ない。
また、委縮してストレスがたまる……。

そこで相手に負けないために、常に自分で自分を支えます。
コツとして、拳を握りしめること。

相手が人間なら「そこらにいる人と大した変わらない」と思うこと。
相手が自分自身なら「所詮、たいしたことない」と自分に言い聞かせる。
ビビらないことが大切です♪

 

運気UP できないことを見つける

akaritan

できることではなく、できないことです。

絵を例に出しますと、
「自分はどこまで描け、どこから先は無理か?」
を問いかけ、無理な部分は他人に任せます。

できる部分をまずやります。
また、ちょっと手を伸ばせばできそうな部分もやってみます。

最初は色々試してみることが大切です。
その時、本気で出来ないものはありません。

しかし、時間で見た際、
「これができるようになるまで、何日、何か月かかるかしら」
と計算した際、できるかどうかが分かれます。

できないというより、時間がなくて他人に任せた方がいい。
と思ったものはすぐに任せましょう。

 

運気Down:棚から牡丹餅を期待しない

棚から

反対に運気が下がるコツ、考え方が一つあります。
棚から牡丹餅を期待すること。

すなわち「こうなればいいなあ」「ああなればいいなあ」
自分がやりたいことに関して、期待をかけ過ぎると体が止まります。

運気を上げるには棚から牡丹餅でなく、
自分でぼたもちを作ることです。

目指す方向に命と覚悟をかけて突っ走る。
すると、誰かが救いの手やアイディアを差し伸べてくれます。

反対に「こうなればいいなあ」「自分はこうなりたいのに」
思いながら何もしない状態だと、運気を落とします。

棚にはなにもないという前提で現実問題に取り組むこと。

 

終わりに

運気を上げるためにすることは少ないです。
だからこそ、しっかりやること。
それが一番、心理側面から見るとストレスがかかり、
難しいんですよねえ。

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