私がやっていることは基本、作品を書くことです。
だから自分でペースが決められるのですが、
きちんと管理しないと、心が病んでしまいます。
よって科学的な整理が必要になります。

今回私が導入してみたのが時間管理。
この時間にこれをしてあれをする。
そして計算に夜と自分のペースがこうだから、予定ではこの日に2話終わらせる。

私は1時間で原稿用紙大体7枚から10枚ほど消費します。
パソコンだと打ち間違いが多いため、その分ロスします。
 

で、自分は1時間で7枚ほどかけるということが分かった。
そしたらそれを基準にして、原稿用紙20枚ほど書くには3時間以上必要だ。
という計算になっていきます。

週刊文春

ちなみに週刊文春を載せたのは文春に乗っている小説があり、
それの原稿用紙を計算すると、大体20枚程度です。
で、月間になると60枚から多いので100枚ほどでした。

 

ちなみに1か月60枚程度としたら、小説で一度目の文章を書くのに
大体10時間ほどかかります。
私なら1週間で書くとしたら2時間を6日かけて行うとできるペースです。

 

(上記はあくまでも理論値です。実際、筆が進むと4時間以上かけてしまいます。
キータッチがなかなか止まらず、声から勝手に文章が出る状態です)

とはいえ、書いたからそれでいいってわけでなく、
むしろ書いてからこそ編集や展開はそれでいいのか。
といった新しい問題が浮上してきます。

書いては寝かせて改めて読み、読んだものを今度はノートにまとめて
追加したいこと、減らしたいこと、そしてその間にも新しい展開を先に描き、
その中で削りたいもの、追加したい伏線などを考えていく。
 

そうやって考えていたら、時間給の概念を取り入れないと
「いつまでも終わらない、終わらないよう」と嘆く羽目になります。

 

時間給の概念、すなわち何時間やったらここでお金が入る。
という簡単な考えですが、これを入れることによって何枚書いても
一向に終わらない地獄から脱獄できます。

私自身は時間給の概念を入れてない時は基本、
原稿がいつまでたっても一区切りつかず、焦っていました。

ということでもし焦っていたら時間給で考えてみるといいでしょう。
もちろんそれでお金が入ってくるわけではありません。
しかし、ここまで書き終えたら●●円。という考えを持つと
少しはゆとり持ってできるでしょう。
 

 

PS

というか、週刊紙の原稿用紙枚数を本当、知らないと苦労しますね。
そこらも知らないままみんなもっと早く書いて早く終わらせているのだろう。
と思いながらやっていたので、余計な苦労をしました。

 

後、私はティラノスクリプトで今、打ち込んでいます。
なので、列700、行40で大体原稿用紙20枚ほどとなります。
もちろんティラノスクリプト打ち込みなので

改行 [r]
次ページ [p][er]

これを入れたうえでの計算ですが。

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