急なアクシデント/ハプニングがやってきたときにやるべき対策

おはよう、しゃしゃ。
仕事をしていると、突如予想もできない現象に襲われる。

例えば仕事道具のパソコンがいきなりぶっ壊れた。
壊れる予想も伏線も全くないのに、壊れた。

普通は焦る。パソコンを買う資金がなければなおさら焦る。
でも、こういうときほど「うれしい」知らせだ。

ハプニングやアクシデントを利用し、
今後の生き方に役立つ考えを載せていくよ。

 

アクシデントやハプニングの意味

突発的かつ予想不可能な事故をアクシデントと私は考えている。
辞書を用いて調べると「不慮の事故や災難」だ。

関連として「インシデント」という言葉があり、
事件一歩手前の状況を示すよ。
医療現場では「ヒヤリハット」と呼ばれる。

ハプニングは「思いがけない出来事」を意味する。
いきなりパソコンがぶっ壊れるのはハプニングかもしれぬ。

 

ハプニングに喜べ

バレンタイン

基本、自分にとって好ましくない事故が起きれば、
人は顔が引きつり焦り、何をしていいかわからず、
苛立ったり微笑んでしまったりする。

叱られることをやったのににやにやする人を見かける。
笑みは「どうしていいかわからない」ときにも浮かぶそうだ。

面白いから笑うのでなく、思考が混乱するからこそ生じる。

そこでハプニングが出た際、内心でガッツポーズをとる。
自分から喜ぶ姿勢をつくっていく。

顔に出すと「こいつ、頭がおかしい」思われるので、
なるべく顔に出さず、心の中で喜んだり、
誰もいないところで「よし、アクシデントが起きた、やった」喜ぶ。

喜ぶと「ほかの考え・解決に至るとんでもない発想」が浮かぶ。
喜べないと焦りと将来の不安しか訪れぬ。

だからまずは喜ぶ。自分から笑みをつくる。
思わず笑みを浮かべるのでなく、笑顔を無理やり作る。

 

ハプニングが起きた意味を考えよ

ちょこよろこぶ

次に「なぜ今、ハプニングが起きたのか?」を考える。
アクシデントが起きたとき、何らかの狙いがある前提で考える。

背後にある考えとして、しゃしゃの前にしゃしゃだけの神様がいる。
神様はしゃしゃを成長させるため、
突発的に起きた事故を通し、しゃしゃに問題を与える。

与えられた問題の「狙い」をくみ取り、
行動を通して答えていく。

正解だったら、しゃしゃにとって喜ばしいプレゼントを、
間違っていたら、心が消化不良状態に襲われる。

他人のせいにしたり、問題から逃げていたら、
数年後にまた同じ問題(似たような事故)が起きる。

事故は神様がしゃしゃを成長させるために出した問題と考え、
「なぜ今、その問題が起きたのか?」を考えねばならぬ。

自分の人生を生きるとは、与えらえた問題に向き合い、
言動を通して答え、成長する物語だ。

 

 解決後に反省する

ちょこをたべる

アクシデントやハプニングは時間によって必ず解決する。
解決した後「どうして解決できたのか?」と、
自分の心に尋ねてみよう。

自分はどんな風に解決したのか?
アクシデントが訪れた際、心の動きはどうだったか?

自分の行いや言葉、心の揺れ具合をきちんと観る。
きちんと見て、今後の生活を見直していく。

アクシデントを終えたら二度と振り返らないのでなく、
きちんと振り返って自分の生き方を見つめなおそう。

 

羽生選手のピンチとチャンス

https://twitter.com/nhyw1517/status/964741645194297344

羽生結弦選手がヒラマサ五輪で金メダルを取りました。
おめでとうございます。よくやった。
宇野昌磨選手も銀メダル、おめでとうございます。

他の選手もお疲れ様です。

羽生選手は1日目は完璧に滑り切り、
2日目がちょっと危ない箇所があったにもかかわらず、
きちんと滑ってメダルを得ました。

羽生選手も「とっさの出来事(失敗)」に対して、
起きたことにくよくよせず、すぐに考えを切り替え、
当初プログラムに入れていない項目を追加し、点数を稼ぎます。

羽生選手でなくても、私たちにはとっさの失敗に対し、
「むしろチャンス」と捉えて、当初考えている計画よりも、
「結果としてうまくいった」本能
が備わっていると考えています。

今、しゃしゃにアクシデントが起きて「どうしよう……」
絶望するのでなく「これはむしろチャンス」頭を切り替え、

「失敗をむしろ生かして、面白いことができないか?」

考えを切り替えていったほうがいいですね。

 

日記:イラストでやりとりする
はじ

インスタグラムにてイラストをあげています。
バレンタインデーイベントととして、
「絵の中」でチョコレートをもらったので、お返ししました。

もらった人:artlife_hajiさんのアカウント

現物としてはもらっていないけれど、
イラストでもらったので、イラストという形で恩返しをする。

インスタ内でやり取りをしていないと得られない関係です。
どんな分野だろうと、必ず「やりとり」が生まれると、
相手を知らなくても、仲間であるような感覚を抱きます。

仲間のような感覚こそ、今の自分に必要と思っているのです。
しゃしゃはどうでしょう?

 

日記2:仮想通貨の動き他授業
診断

あともう一つ、あるサイトで知った面白い企画に申し込んでみました。
いろんな課題をクリアすると、現金1万円をもらえるそうです。

起業家診断をはじめ、成功を15段階に分けたうえ、
仮想通貨に対する見方が大きく変わるセミナーつきと、
登録後に学べるものがいっぱいあって、頭が混乱しそうです。

うまくいく人ほど「ここまで細かい次元、単位で見ているのか」
人間を知るために徹底的に微分する感じで驚きます。

人間を微分すると細胞になり、細胞を微分すると原子の塊になる。
(微分とはコンマ数秒間の運動を見て今後を予測する学問)

動画によると仮想通貨はリップルが上がるそうです。
それでいてビットコインは下がっていくと。

僕はどっちにもかけようと思います。
ギャンブルじゃないんだから。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

プロフィール詳細は下にある WebSite を押してね♪