LINEで送る
Pocket

最近、ある作品を書いているのですが、
私のやり方はまず、本能に任せて書いてみる。

正直、その分野が無知だろうと関係なく書く。

 

ただただ思いつくままに書き、
そして完成したらその無知な部分を今度は調べたり
自分で実際に実験してみたりして、なるべくリアリティを持たせる。

 

なお、書き直すときは自分が書いた作品に対して
さらに深みを持たせるために学び、
同時に三回目の書き直しではどこをどう表現したら面白くなるだろう。
また、読み飽きないだろうか、声に出しながらやっています。

 

声に出す理由の一つは音読しやすいようにするため。
どちらかというと絵本を目指して今も製作中。

みなさんはどう描いているでしょうか。

 

illust4350

なお、これを勉強に例えると、最初は予習する。
予習の9割は解けないから、答えを見る。
(この部分が最初、本能のまま書き出すに相当)

 

そして数日後、あるいは翌日にすぐやり、
今度は答えを書き写し、そして背後にある知識などを
参考書から拾ってくる。
(この部分が無知なところをなるべくなくすに相当)

 

それを繰り返し、そのうち参考書を見なくても
スラスラ手が勝手に動く状態にまで持っていく。
暗記モノは特にそれをしないと脳みそに余計な負担をかけます。
(ここは該当なし)

 

脳みそはなるべく空っぽにさせて、
パソコンでいうブラインドタッチができるレベルになる。

ということで今調べているものはダンスです。
ダンス、自分で踊りながら動画などを見て、
ダンス関連のもの、大会もの、お祭りものを中心に
集めているところです。

スポンサーリンク(広告)
記事拡散のお願い

LINEで送る
Pocket