LINEで送る
Pocket

今日はポカポカ陽気で快晴だったので、外に出て歩きました。
散歩でなく、ウォーキングとして運動を行ったのです。
散歩と同じだろうと思ったら、違いました。

 

1 散歩とウォーキングの違い

猫背

散歩は自分でペースを決め、時には休み、
ぶらぶら歩きます。
周りの景色も楽しむことができて、
リラックスする効果を持ちます。

一方、ウォーキングはひたすら歩く。
歩く時、常に歩き方を意識する。
フォームが崩れていないか?

型を意識するため、周りの景色を見る暇がありません。
散歩とウォーキングの違いは型を意識するか、
リラックスするかだと思っています。

「へえ、散歩と違うんだ(´・∀・`)ヘー」

軽い気持ちでやってみると……

 

実践:ウォーキング

歩く千鶴

「汗出るの早くね(;^_^A」

ジャージを着た後玄関を出て、
ウォーキングしてから5分以内で、体から汗が出ました。
散歩だと、汗が出ないのに。

しかし、ウォーキングは歩いて5分もしないうちに、
べとついた汗が体から出ました。

「痛い(>_<)」

背筋を伸ばしながら歩くため、
歩いて数分でお腹や胸が痛みました。

また歩いているという感覚でなく、
大地の神様に喧嘩を売るように地面を踏むため、
体中に衝撃がやってくる。

20分ほどウォーキングを終えると、脚は震えたままです。
終えた後、すぐさまタオルを使い、全身を拭きました。
(汗の臭いを減らすため、スポーツしたら必ず、
タオルで体を拭くといいですよ)

 

2 歩く時のポイント

背筋を伸ばし、前のめりになる。
大股で早く歩き、常に背筋を意識して歩く。
すると、散歩でなくウォーキングになります。

色々な歩き方があるようですが、
私はこの歩き方だけで十分、汗をかきました。
地面を思いっきり踏むため、足に負荷をかけます。

 

ウォーキングがもたらす効果

子供の笑顔

基本、歩くことによって運動不足を解消し、
血圧が良くなって、体から老廃物を出しやすい状態になります。

また、アトピー皮膚炎は歩くことによって汗を流し、
汗の質を変えることで、体質が良くなるのです。
(ただ、相当かゆくなります。
汗疹なのかアトピーなのか、良くわからない状態に)

私の体からべとついた汗が出るようになりました。

(べとついた汗は俗に「悪い汗」と呼ばれ、
臭いをもたらす要因となっています。
反対に運動している時はさらっさらな汗が出て、
これを「良い汗」と呼ぶそうです)

ウォーキングすることで、
ふくらはぎに刺激を与えます。

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、
心臓と同じ、血の循環を行っています。
普通の散歩だと、ふくらはぎは刺激をうけません。

ウォーキングすることで、ふくらはぎが刺激を受け、
血液の流れが盛んになります。
すると、汗腺が刺激を受けて汗が出てしまいます。
(汗腺:汗を出す分泌腺)

だから、普通に歩くよりも早く汗がでたんだなあ。
良い汗を出すならウォーキングはお勧めです。
ただ、毎日やらないほうがいい。

心臓に負担がやってきます。
1日おき、あるいは2日間隔でやるといいかな。

 

3 無の境地に入りやすい

ナマケモノ君

歩いている時、余計なことを考えてしまいがちです。
しかし、ウォーキングはそんなことがなく、
無の境地に入りやすくなります。
無の境地は今後、生きるうえで必要なアイディアが落ちやすい。

今、何か問題があった場合、
一度ウォーキングで何も考えない状態に自分を置きます。

10分間ほど歩いた後、再びその問題について、
問いかけてみましょう。
すると、ふっと解決につながるアイディアが出てきやすくなります。

空っぽになることで、別の視点に気付くようになるからです。
頭が凝り固まっている時、ほぼ一か所しか見ません。
だから歩くことで頭をからっぽにし、
一か所以外も見るようにする必要があるのですね。

また、自分の理想に追いつめられ、鬱気味になっている場合、
ウォーキングは必ずやったほうがいい。

鬱気味になると、外に出る機会もなくこもりがちになり、
色々悲観しやすい状況になります。
悲観の原因は考えすぎです。

だから歩くことで、無の境地になり、
悲観から少しずつ自分を遠ざけること。

 

終わりに

ウォーキング、フォームを意識して歩くだけ。
疲れるんですよね。
散歩はぶらぶらしながら、景色を楽しみます。

歩くだけでも、普段と違う視点で物事を見るため、
日常の閉塞感を取っ払ってくれるのです。
だから、今すぐウォーキングを始めてみよう。

スポンサーリンク(広告)
記事拡散のお願い

LINEで送る
Pocket