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夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか

夢が叶うとき、「なに」が起こっているのか?

1ヶ月前から、この本に書いている内容を行っています。
毎日ほぼ同じ文章を紙に書くことで、
だんだん理想と現実の行動に差がなくなったなと感じました。

「こうなりたい」
目標を立て、行動しようとするのに達成できない場合、
何を知り、どうしたらよいかについてお話をしていきます。

ぜひ目標達成のヒントとしてお読みいただき、
自分の向かう場所を歩んでいってください。
(ただし、悪いことをしちゃダメよ)

 

継続は難しい

考えるんだ人は

自分がなりたいもの、目指したいものを書くことは簡単です。
しかし、毎日続けることが難しい

理由は自分自身を信じていないから。
信じていない特徴として、羞恥心があります。
行動に移そうとすると、恥じる心が出てしまい、引っ込んでしまう。

恥は自分を認めたいのに拒む時に生じます。

結果として、いつまでも煮え切らない日々を過ごすのです。
そこで逃げ道を塞ぎ、自分をやらねばならない環境に追い詰めます。

逃げ場をなくする方法

ウイスパーバケモノ
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=45681043

・アクシデント(強制的に逃げ場を塞がれた場合)
初め、アクシデントに苛つきやすくなるものの、
実は自分の覚悟と目指すべき道を歩むためのきっかけに過ぎません。

・自分から退路を断つ
判断は自分の心にあります。
「まだやりたいか」「もう辞めるか」
を選択した時、ワクワクしなければやめたほうが良い。

(とはいえ、決意したけれどやめられない場合は、
強制的に終了させられます。
だから、気にする必要は無いんですよね)

 

理由と価値

笑顔

アマゾンレビューを見ていると、
夢が叶った人とそうでない人に分かれています。
叶わなかった時、取り入れて欲しい考えが2つあります。

理由

猫背

なぜ目標を達成しなければならないのでしょう?
「したい」じゃなく「しなければならない」です。

行動は「したい」のほうが、ストレスをあまりかけずにすみます。
でも、理由は「したい」よりも「しなければならない」を明らかにしたほうが良い。

例えば、月収10倍に伸ばしたい場合、なぜ伸ばしたいのか?
伸ばしたいより「伸ばさなければならない理由」を創るのです。

創る際、自分のためを先に優先します。
その後人のためを考えると良いですね。
人のためを先にしても、そこに自分のためがないとダメです。
だって、叶って嬉しいのは自分自身なのですから。

価値を約束する

女商人
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=48670755

考え方はスポンサーを集めるのと一緒。
資金(夢を叶えてくれる手段)を集めるとき、
出資してくれる人たちに対し、どんな価値を提供するか。

その代わりにお金をくれと約束するのです。
(必ずやらねばならないので、ストレスと責任がのしかかります)

例えば月収10倍にすることで、
他人にどのようなサービスや楽しさを提供できるのか。
ただ、自分がどう使うかだけじゃダメ。
お金に対してどのように使い、どんな形で周りに還元するか。

詳しく説明します。

万年筆を購入したい。
1000円でなく、10万円かかる万年筆を手に入れたい。

なぜ欲しいのか。理由を先に述べます。
10万円の万年筆はしっかりし、死ぬまで使える。
かっこいい、知的に見られるし、自分持ち的な人になりたい……。

理由を考えた後、万年筆を購入することで、
社会にどんな形で貢献するのかを必死に考えるます。

私は万年筆を使い、紙に重要な単語や文章を書き込みます。
その後まとめ、記事にして発表する。

結果、読者に「知恵」という形で還元できるのです。
万年筆でメモし、まとめたものを記事にして発表する。

万年筆はメモするために使う手段です。
うまく自分の生き方や技術と組み合わせることにより、
価値が生まれるのです。

(木が加工されて椅子になるのと同じ。
木そのものに価値はなくても、椅子には価値があるよね)

 

簡単にぶれさせない工夫

かっぱもはじる

夢を叶える系で最も大変なこと。
否定や悲観といった気持ちが入り、
気持ちにゆらぎが生じてしまうことです。

そこで、なりたい自分を毎日紙に書くこと。
願いを叶えるよりも揺れを生じさせず、
目標に向かって歩くためです。

毎日続けるコツとして、寝る前に書いたものを声に出す。
声に出して、目標を再度書いてみると良いかなと。

事故や事件は夢を邪魔しません。
自分の気持ちに正直になってもらうと困る連中が、
脳みその中に存在し、邪魔するのです。

後、この本のはじめに書いている言葉があります。

「人は思い込みで決まるんだよ」

思い込みは簡単にぶれてしまい、恥ずかしいものでもあります。
だからこそ、良い思い込みを維持して恥を持たぬために、
毎日紙に叶えたいことを書く必要があるのです。

 

願いが叶った時こそ気をつけよう

観る

願いが叶った時、どんな対応を取るでしょう?
おそらく、嬉しい気持ちより
「なんだ、こんなものか」あっけなく感じるでしょう。。

夢を叶えたいという気持ちは働くけれど、
叶ったところで、それって本当によかったの?
気持ちに喜びがなくなってしまい、
生きることが辛くなっちゃうのです。

だから、些細なことでもかなったら大げさに喜ぶこと。
心から喜んでいなくてもいいのです。

 

願いはすぐ紙に書いて忘れよう

書くように歌う

願っていることを紙に書いたら、
脳みそから記憶を消してください。

願いを頭にとどめているとストレスになります。
叶っていない自分に対し、苛つきやすくなるのです。

この本も書いております。
忘れた頃に叶う』と。

私がこの言葉を補足するなら、
覚えているうちは願い通りに行かない自分にストレスが貯まり、
結果としてイラツキやすく、願いを叶える行動に集中できない。

だから忘れることによって、
本来やるべきことに集中した結果、達成していたのです。

 

終わりに

願いが叶うかどうかは自分で計算できません。
私だって、こうなればよいなあ~という気持ちはあります。

でも、自分が思う通りにいかないんですよねえ……。
それどころか、状況が悪くなる時もあります。

ここで悲観しちゃならんのです。
むしろ本筋を見つめ直し、向かう時間が与えられた。
解釈を変えることによって、意味も変わります。

解釈をワクワクする方向に変え、ひたすら走って行きましょう。

 

追記

購入するならこちら。

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