コミュニケーション上達法の一つとして、
私がおすすめしたい方法はヤフー知恵袋。
(教えてGooなど、他にもある)

知恵袋なのだ

上手く利用して、
コミュニケーション能力を高めていきましょう。

 

知恵袋に答える意味

知恵袋に答えること

知恵袋に答えたからといって、
お金が貯まるわけではありません。
むしろボランティアそのものです。

ただ、ボランティアでも気合を入れてやるか、
手を抜いてやるかによって、得るものは大きく違います。

質問に対し、本気で答えることにより、
・読者(お客様)に向き合うときの覚悟がつく
・回答に関して、より具体的な情報が手に入る

読者と向き合う覚悟がつくと、
ブログに記事を上げる際、役に立つんです。

なぜなら親身になって書くからです。
そっけなく書くよりは、
相手のことを真面目に考えた上で書いたほうが、
嬉しいと考えているのです。

それがコミュニケーションを上達し、
相手の気持を理解する上で大切になるのです。

 

5W1Hを意識して答える

5w1h

知恵袋で質問に答える場合、コミュニケーション能力が上達します。
答える場合、いつ、どこで、誰が、何を、どのように、なぜ?
を意識します。

何を伝えたいの?

重要な疑問は「何を伝える」です。

豚さん

「何を伝える」は質問者が最も欲している言葉。
だから、文章を読みなおすときは、
必ず「何を伝える」を優先すべき。

なお、相談者はいつ、どこで、どんな状態なのか?
など、省略していることもあるため、
その場合は自分で考えて補うこと。

なぜ質問をしたの?

赤ちゃんが疑問

次に「なぜ相談者は質問をしたのか」
相談者の「狙い、目的」をつかむこと。

相手が本当に求める癖をつける訓練になります。
相手は「ほしい」情報があるんです。
それを出してあげること。

どんなやり方がいいの?

エリクソン先生

「どのような方法」すなわち、対策です。
相談者が求めている情報は殆どが対策です。
でも「何を伝えるか」がわかっていないと、
対策法をかいても、相手に伝わりにくい。

きちんと伝わっているかどうかを
考えながら書くことが大事です。

 

推敲のコツ

推敲

知恵袋に答える際、どのように推敲をすると、
相手に伝わりやすくなるのでしょう?

単語や文法チェック

基本的な部分です。
しかし、チェックする際は間違えやすい。
声に軽く出しながら読みなおして行くように。

質問を常に確認する

質問欄に書いてある内容を常に確認し、
推敲を行っていきましょう。

といいますのも、趣旨からずれやすくなるからです。
質問欄を忘れてしまい、ひとりよがりな答えを出す。
読者は聞いていないんですよね、そこまで。
それを防ぐために、質問欄をきちんと見ること。

音読でリズムを付ける

最後は音読します。
音読を通し、リズムを意識するのです。
今、あなたが読んでいる文章をお読みください。
語尾の変化に気づくと思います。

リズムを付ける際は音楽を聞きながらやるのもいいでしょう。

参考⇒ HIPHOPから文章リズムを身につけろ

 

終わりに

最後に知恵袋で最も大切な考えは相手です。
相手のことを考えるなら、
相談及び回答側は迂闊な発言をしてはいけません。

わかっちゃうんですよね。
「なんとなく」だけど、
「ああ、こいつ適当な事述べているなあ」
「ありがたい、見ず知らずの人間に対し、
親身になって相談に乗ってくれるなんて」

文章を読めば、そこがわかってしまうので、
迂闊なことを答えぬよう、親身になって上げること。
それが見る目を養っていくのです。

養うと、記事の質も上がっていくと思われます。
ぜひ今からやってみましょうね。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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