ピーマン

ブログから記事を書く。
ネタは探さなくても、自分を掘り下げるだけで、すぐに書くことができます。
しかし、最近はそれができない。

数日前、適当なネタで記事を書こうとしたのです。
書くことはできても、ブログに上げようと思ったら……

タイトルと中身があっていない
・何を伝えようとしているのかわからない

これらに気付いたため、結局上げるのを止めました。
最初、勢いに任せて書いていたら、
途中から何を伝えたいのか、わからなくなった。

こんな体験、ありませんか?

原因はブログネタの選び方が間違っていたことです。
そこで、深い記事を書くため、ブログネタの発掘について書きます。

これはブログ以外にも、小説や絵、音楽といった分野にも役立ちます。
ネタがないと、できませんからねえ……人に伝わるものが。

 

誰に何を伝えるブログ?

ギリシャ首相

ブログネタを書く前に必ず決めること。
「誰」に「何」を伝えるの?

ここがきちんとできていないと、
自分で何を書いているのかわからなくなります。

私のブログは
「深いものを学びたい人に対し、うまく伝える方法を伝授」
ここを主眼に置いています。
(まだ曖昧だな)

そのために必要なことが出ます。

・自分が学んだこと、感じたこと
・人にうまく伝える方法

後はこの2つを中心に色々調べていきます。

まずはブログを使って、誰に何を伝えるのか。
そこを決めたほうが、ブログネタは出やすくなります。

ただの日記だって、
「自分のファンに自分の話を伝える」で構いません。

ファンがいないとしても「いる」前提で書いたほうがいいですよ。
記事を書く時の気合が違ってきますからね。

 

リサーチ

みんな顔が同じ

記事を書くなら欠かせないリサーチ。
ここをきちんとやるか、怠るかで、記事の質が分かれます。

「なるべくいい記事を書きたい」
と思ったら、この3ステップを行うように。

 

キーワードを調べる

代表的なところがグーグルのキーワードプランナーです。
これを使って、とにかくキーワードを入れます。

キーワード

リアルタイムならヤフーのリアルタイム検索。

ブログネタ

まずはキーワードありきです。
今、あなたが読んでいる記事は

ブログ ネタ

というキーワードで書いています。
でも、これだけじゃ詳しいことはわかりません。

なぜ、「ブログ ネタ」というキーワードを「今」調べたのか。
調べるということは、情報が不足して、何をしたらいいかわからない。
ピンチなのです。

だから、そのピンチに答えてあげるため、
私は考えるのです。

「なんで読者はこのキーワードを入れたのだろう」って。
実際、これやらないで「お、ブログ ネタ って検索数凄いじゃん」
と思い、ブログ記事を書いても、意味不明な記事になることも……

誰のために書いているか、自分でつかんでいないからです。
たとえつかんでいても、読者が求めているものと違うものを提供すると、

「おいおい、私が知りたいのはこれじゃないの」

別のページへ飛んでしまいます。
私自身だって、よくキーワードをグーグルに入れて調べます。
その時、求めているものと全く違う情報があったら……
すぐにページを切り替えます。

だから、それを防ぐためにこちらを行います。

 

知恵袋や検索サイトを使う

キーワードを
・知恵袋
・検索サイト

この二つに入れて調べます。
最低2ページ分調べていきましょう。

知恵袋は
・関連度の高いもの
・閲覧数の多いもの

特に関連度の高いものはきちんとメモしておくように。
すると、「読者は何を知りたいの?」がわかります。

一方、検索で出現したサイトはいわゆるライバルサイトです。
きちんと読んで

・どこが面白いと感じるか
・どこを改善してほしいか

この2つはメモしておくように。
面白いところは取り入れたり、参考にしたりするといいでしょう。
改善部分に力を注ぎ、記事を書きます。

ここだと、ライバルサイトはブログネタについて、
思いついたことを書いています。
それで、私が改善してほしいなあと感じたこと。

「もうちょっとコンパクトにまとめて」
そこで、ここではなるべくコンパクトにしようと考えました。

読者によりけりですが、色々ブログネタをつかむコツが知りたい。
そう考える人は、このサイトから得る情報は少ないでしょう。
ただ、長くてあまり読む気にならない人はためになるかも。

 

 

トラウマに向き合う

盛り上がるぜ

ブログネタの一つとして、

・自分が苦手と感じるもの
・トラウマとわかっているもの

ここらに向きあってみるのもいいでしょう。
私自身、日記を書いている時はよくここをネタにしました。

トラウマを真正面から見据えることで、問題をはっきりし、
解決するために何をしたらいいかが分かります。

一番きついと思いますが、やってみる価値はあります。
トラウマは他人からすると「え、そんなことで?」
と、疑問に思うこともあるでしょうが、
当人からすると、大変な問題です。

だからこそ、そこに向き合い、治していく。
すると、新しい扉が開かれると私は確信しています。

 

過去記事を書き換える

公園

今、あなたが読んでいる記事ですが……
実は、私自身が数年前に書いた記事を、再び書き直しているだけです。

その時の記事はこちら。

 

作る人間として最も難しいのは

ネタを仕入れてまとめることです。
幸い、ネタの仕入れ先として

1 自分自身を振り返る
2 自分自身の罪、闇を浄化する
3 周りの事件を浄化する
4 浄化に必要なストーリーを色々と妄想しながら組み立てる

浄化って言うとあっちの言葉になりますが
売れる漫画は色々と漫画のパターンを研究していけばいいのですが

求めているものを作るなら
求めている人たちの不満を読み取り
それを表現していく。

ただ表現するのでなく
そこを解決するための方法や非合法的な論理を入れる

なんというか漫画、小説ゲームは
自分の中にある不満をぶっ放すための道具ですね

 

これだけだと、何を言っているかわからないと判断したため、
改めて書き直そうと決めました。
書き直す際、記事のリサーチやキーワードからやり直すと、
全く違ったものが出来上がるでしょう。

 

ツイッターを補足する

自分が書いた絵

ツイッターでつぶやいた言葉を記事にします。
例えばこちらのツイート。

宮崎さんというのはジブリノ宮崎監督です。
彼の歴史などを掘り下げて、映画では現実を語っているのに、
外国向けのインタビューではなぜお利口なことを言うのか?

ここを深く掘り下げていくと、記事になります。
きっかけはツイッターでつぶやいた一言です。

このつぶやきも #虎8 という言葉があり(#はハッシュタグという)
虎ノ門ニュース8時入りという番組を実況していたわけです。

実況で気になった言葉を「ツイッターに書き込み」
なぜ気になったのかをブログにて記事にする。

結果、ブログ記事のネタができるわけですね。

一例としてこのような記事をあげています。

⇒ 強行採決の意味がわかると怖い話

 

終わりに

ブログネタ、ブログで記事を書く人からすると身近なものです。
それこそ、毎日書くだけなら適当に書けばいいんです。
肩の力を入れずに。

でも、適当に書くよりは日数をまたいでいいから、
ネタをキーワードで調べ、リサーチを行ったうえで書いたほうがいい。
その方が深く、読者のためにもなると、私は確信していますよ。

 

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎
ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。 雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。 0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい 3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる 8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。 12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。 18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった) 21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける 27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。 28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。 29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。 自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。
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